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Coroneo Bakery
パン生地の箱
群馬県前橋市にCORONEO BAKERYというオーナーが修行時代に初めて任された「コロネ」と自分の名前から一文字とり「コロネオ」と名付けられたパン屋のインテリアデザインプロジェクトである。オーナーは20台後半に入り、学生時代からの夢であった独立開業を決意した。街に根差すパン屋として、温かくお客様を迎え入れる計画をご希望された。私たちは店内外のカラートーンをパン生地色をモチーフにし、整えられたシンプルなデザインを採用した。毎日食べるパンのように、飽きることがない、安定した世界観でデザインすることを目指した。
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パンのショーケース
比較的道路交通量の多い工場エリアと受託エリアの境に位置するため、夕暮れ時にパンの箱が明るく灯され、中央に鎮座するパンの展示棚がよく見えるようにデザインした。T字の交差点に位置するため、内装が立体的にみえるように陳列空間はクランクするように計画し、奥行き感を感じる店舗ファサードを 意図しました。カウンターの出隅は丸みを帯びさせ、外から店内に近づくと外壁の角張った箱 に柔らかいパン生地のようなカウンターがみえてきます。レジの場所を示すペンダントライトはコロネの形をイメージして作られた、高崎市の照明デザイナー&LIGHTのカスタム商品です。
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キッチンからの大配膳窓
出来立てのパンをすぐにお客様にご提供できるように大きな開口窓を設けました。全体面積のうち過半を占めるキッチンスペースはコロネオが将来的にBtoBの契約をとり、たくさん生産することができるような間取り計画を視野にいれています。このキッチンの大配膳窓からお客様、そして遠くの店舗などに届け、事業成長の象徴として開口部が中央に鎮座しています。
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Principal use
Team
Bakery
Jumpei SHIRAI, Kenta Masuda, Takuya Niimura, Aqua Suzuki
Year
LIGHTING
2025.11
& Light
Location
Contractor
Soujya, Maebashi, Gunma, Japan
SHIMIZ SOUKEN
GFA
Photograph
55 sqm
Jumpei Shirai

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